快眠のためのヒント集2
6 寝酒は睡眠にNG
お酒を飲むと眠れると誤解しているかたがい
ますが、お酒は睡眠の質を悪くさせることが
わかっています。寝つきはよいのですが、途
中で目が覚めやすくなります。つまり深い睡
眠が得られにくいのです。
また飲酒の習慣は、アルコール依存症につな
がる危険性もあるので、ぜひおやめいただき
たいです。
7 朝食にたんぱく質を摂ろう
食品中のたんぱく質に多く含まれている成分
にトリプトファンがあります。トリプトファ
ンは、体内でセロトニンに変わり、さらにセ
ロトニンは眠りのホルモンであるメラトニン
に変わります。朝食で卵などのたんぱく質を
食べてトリプトファンを摂取すると、夜にな
って眠くなるメラトニンが作られるという
わけです。
8 スマホやパソコンの就寝前に利用はNG
スマホはパソコンなどのモニターからは、
ブルーライトとよばれる短い波長の光が放出
されています。こういった光を浴びると、
メラトニンの分泌が抑えられ、なかなか眠気
が起きなかったり、質の良い睡眠の妨げてに
なったりします。就寝2時間前にはスマホを
見るのを終わりにしましょう。寝床でスマホ
を見るのは、快眠にはもってのほかです。
9 睡眠専門のクリニックを受信する
睡眠で悩まれているかたは、専門のクリニッ
クを受信するのも良いでしょう。ぐっすり眠
れないと感じる背景に、睡眠障害が隠れてい
る場合もあります。専門家に相談することで
不眠などの裏に潜む病気を早期に発見できる
こともあります。また、専門家から睡眠に
関する指導(睡眠衛生指導)を受けられます
東根市神町 えちごやタウン歯科