抜いたほうがいい親知らず4
5.親知らずが病変をつくっている
あごの骨のなかに埋もれた親知らずが、まわ
りに嚢胞(液体が入った袋状の病変)をつく
っています。嚢胞は年月と共に大きくなって
いきますが、患者さんには自覚症状がないこ
とがほとんど。お顔に変化が見られてから
異常に気付く方もいらっしゃいます。
パノラマレントゲンを撮りましょう
あごの骨のなかに埋まっている親知らずは、
外からお口のなかを見ただけではどのよう
な状態なのか分かりません。
骨の内部で隣の歯の根にぶつかっていたり
骨の内部で嚢胞をつくっていたりします。
こうした異常に早めに気づくには、定期的
にパノラマレントゲンを撮ることです。
上下の歯並びからあごの骨の状態まで撮影
するパノラマレントゲンは、お口の全体像
を把握するのに最適です。
東根市神町 えちごやタウン歯科